這ふ這ふ(読み)ホウホウ

デジタル大辞泉 「這ふ這ふ」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ほう〔はふはふ〕【×這ふ×這ふ】

[副]
はうような格好で進むさま。やっとのことで歩くさま。
「この女、―登りけり」〈宇治拾遺・二〉
やっとのことで。かろうじて。また、あわてて。
「馬を捨てて、―逃ぐる者もあり」〈平家・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む