連節(読み)ツレブシ

デジタル大辞泉 「連節」の意味・読み・例文・類語

つれ‐ぶし【連(れ)節】

他の人と節を合わせてうたうこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「連節」の意味・読み・例文・類語

つれ‐ぶし【連節】

  1. 〘 名詞 〙 他の人とともに節を合わせてうたうこと。つれ。
    1. [初出の実例]「右と左にわかちて、つれぶしにうたはしめ」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む