連衡策(読み)れんこうさく

関連語 連衡 合従

世界大百科事典(旧版)内の連衡策の言及

【春秋戦国時代】より

…この秦の攻撃を恐れた韓,魏,趙,斉,楚,燕の東の6国は連合して秦に対抗しようとしたり,あるいは秦と同盟して他国を攻め,自国への秦の攻撃を避けようとした。前者を合従策,後者を連衡(連横)策という。蘇秦は合従策を主張し,前333年に趙を中心とする6国の同盟に成功したが,秦は各国の利害の対立を利用して,同盟を瓦解させ,張儀を派遣して連衡を説かせ,外交面でも6国をかく乱する方策をとった。…

※「連衡策」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む