旺文社世界史事典 三訂版 「連衡策」の解説
連衡策
れんこうさく
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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→合従連衡
…この秦の攻撃を恐れた韓,魏,趙,斉,楚,燕の東の6国は連合して秦に対抗しようとしたり,あるいは秦と同盟して他国を攻め,自国への秦の攻撃を避けようとした。前者を合従策,後者を連衡(連横)策という。蘇秦は合従策を主張し,前333年に趙を中心とする6国の同盟に成功したが,秦は各国の利害の対立を利用して,同盟を瓦解させ,張儀を派遣して連衡を説かせ,外交面でも6国をかく乱する方策をとった。…
※「連衡策」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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