運用容量(読み)ウンヨウヨウリョウ

デジタル大辞泉 「運用容量」の意味・読み・例文・類語

うんよう‐ようりょう〔‐ヨウリヤウ〕【運用容量】

電力系統においてN-1故障が発生しても安定的に電力供給を継続できる上限の送電電力量。一般に1回線が故障すると、残りの回線に負荷がかかるため、平常時は電力容量を抑えて運用される。

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