過ぎ(読み)スギ

デジタル大辞泉 「過ぎ」の意味・読み・例文・類語

すぎ【過ぎ】

[語素]
時間年齢などを表す語の下に付いて、その時間や年齢をすでにすぎている意を表す。「八時過ぎに帰る」「三〇過ぎの男」
動詞の連用形の下に付いて、その程度が度をこしている意を表す。「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」「太り過ぎ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 語素

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む