過にし方(読み)すぎにしかた

精選版 日本国語大辞典 「過にし方」の意味・読み・例文・類語

すぎ【過】 にし 方(かた)

  1. 経過してしまった時。過去。
    1. [初出の実例]「いかにしてすぎにしかたを過ぐしけんくらしわづらふ昨日今日かな」(出典:枕草子(10C終)三〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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