過を見てここに仁を知る(読み)あやまちをみてここにじんをしる

精選版 日本国語大辞典 「過を見てここに仁を知る」の意味・読み・例文・類語

あやまち【過】 を 見(み)てここに仁(じん)を知(し)

  1. ( 「論語‐里仁」の「人之過也、各於其党、観過斯知仁矣」による ) 人の過失もその動機を観察すれば、その人の人間性を知ることができる。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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