過を見てここに仁を知る(読み)あやまちをみてここにじんをしる

精選版 日本国語大辞典 「過を見てここに仁を知る」の意味・読み・例文・類語

あやまち【過】 を 見(み)てここに仁(じん)を知(し)

  1. ( 「論語‐里仁」の「人之過也、各於其党、観過斯知仁矣」による ) 人の過失もその動機を観察すれば、その人の人間性を知ることができる。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む