過越の節(読み)すぎこしのいわい

精選版 日本国語大辞典 「過越の節」の意味・読み・例文・類語

すぎこし【過越】 の=節(いわい)[=祭(まつり)

  1. すぎこし(過越)
    1. [初出の実例]「二日ののち逾越節(スギコシノイハヒ)なるは爾曹が知ところ也」(出典:引照新約全書(1880)馬太伝福音書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む