道狭し(読み)ミチセバシ

デジタル大辞泉 「道狭し」の意味・読み・例文・類語

みちせば・し

道が狭くて通りにくい。転じて、生きにくい。身の置き所がない。
「判官都を遠近をちこちの、―・くならぬその先に、西国のかたへと志し」〈謡・船弁慶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 遠近

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む