精選版 日本国語大辞典 「遠守り」の意味・読み・例文・類語
とおき【遠】 守(まも)り
- ( 遠い冥土(めいど)からこの世の人を加護する意から ) 死をいう。
- [初出の実例]「遠き御まもりとならせおはしまして候事をば、嶋にてかすかに伝へ承りしか共」(出典:平家物語(13C前)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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