遠くの火事より背中の灸(読み)トオクノカジヨリセナカノキュウ

デジタル大辞泉の解説

遠(とお)くの火事より背中の灸(きゅう)

自分に関係のない大事よりも、小さなことでもわが身にふりかかることは痛切に感じられるというたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とおくのかじよりせなかのきゅう【遠くの火事より背中の灸】

遠くの大事件より、自分の身の上の小事のほうが痛切に感じることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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