選練(読み)せんれん

普及版 字通 「選練」の読み・字形・画数・意味

【選練】せんれん

えらびきたえる。〔淮南子、道応訓〕越王句踐、と戰ひてたず。國破れ身び、會稽に困(くる)しむ。心を忿(いか)らし膽(きも)を張り、氣は泉の如く、甲卒をし、火に赴くこと滅(き)えたるが(ごと)し。

字通「選」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む