選言律(読み)センゲンリツ

大辞林 第三版の解説

せんげんりつ【選言律】

思考の原理の一。「 p であるか、 p でないかのいずれかである」あるいは「 A は B であるか、 B でないかのいずれかである」という形式で表される。排中律の反面をいうもの。選言原理。離接原理。 → 排中律

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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