那須セイ(読み)なす セイ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那須セイ」の解説

那須セイ なす-セイ

?-? 明治時代看護婦
明治20年拝志よしねとともに最初の看護婦留学生としてイギリスにわたり,ナイチンゲールが設立したセント-トマス病院看護婦学校にまなぶ。帰国後,東京慈恵医院女室看護長兼外来診察場掛をつとめた。24年退職。大分県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む