鄂謝(読み)がくしや

普及版 字通 「鄂謝」の読み・字形・画数・意味

【鄂謝】がくしや

驚きあやまる。〔史記、夫伝〕魏其(ぎき)、夫に謂ひて曰く、丞相豈に之れをるるかと。~武安、鄂謝して曰く、吾(われ)昨日ひ、忽ち仲孺(夫の字)と言ひしをると。

字通「鄂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む