ギ・キ

普及版 字通 「ギ・キ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ギ・キ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は爲(為)(い)。爲に僞(偽)(ぎ)・譌(か)の声がある。〔説文〕十二下に「(ほとり)に居る。因りて以て氏と爲す」と川の名とする。〔書、尭典〕に「二女に釐(をさ)めす」とあって、舜は尭の二女を与えられた。陳はその後で姓。戦国期の陳の青銅器に「孟爲()」「孟」の名がみえる。

[訓義]
1. 川の名。
2. 氏・姓の名。
3. 〔方言、十二〕に「なり」とあって、わるがしこい。

[古辞書の訓]
立〕 タノシム

[熟語]


【欺】ぎき

偽る。

字通「欺」の項目を見る


【疑】ぎき

疑忌

字通「疑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む