酒なくて何の己が桜かな(読み)サケナクテナンノオノレガサクラカナ

とっさの日本語便利帳 「酒なくて何の己が桜かな」の解説

酒なくて何の己が桜かな

花より団子、楽しくなければ風流を気取っても仕方がない。とにかくまあ一杯というだけのこと。ただし、桜に「おのれ」と呼びかけているのだから、すでに酔っているのかもしれない。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

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