ことわざを知る辞典 の解説
酒は飲むべし飲まれるべからず
[使用例] 酒は飲むべし、飲まれるべからず、なんということわざがございます。まぁ、お酒というものは召し上がってもよろしいが、それをほどで止めておけばいいんですが、酔(四)っぱらいがは(八)っぱらいになったりなんかした日にゃ、具合のわるいもので[六代目三遊亭円生*噺のまくら|1987]
[類句] 酒は飲むとも飲まるるな
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...