ことわざを知る辞典 の解説
酒は飲むべし飲まれるべからず
[使用例] 酒は飲むべし、飲まれるべからず、なんということわざがございます。まぁ、お酒というものは召し上がってもよろしいが、それをほどで止めておけばいいんですが、酔(四)っぱらいがは(八)っぱらいになったりなんかした日にゃ、具合のわるいもので[六代目三遊亭円生*噺のまくら|1987]
[類句] 酒は飲むとも飲まるるな
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...