酒は飲むべし飲まれるべからず(読み)さけはのむべしのまれるべからず

ことわざを知る辞典 の解説

酒は飲むべし飲まれるべからず

酒を飲むのはけっこうだが、酒に飲まれてはならない。酒はほどよく飲むべきで、飲み過ぎてはいけない。

[使用例] 酒は飲むべし、飲まれるべからず、なんということわざがございます。まぁ、お酒というものは召し上がってもよろしいが、それをほどで止めておけばいいんですが、酔(四)っぱらいがは(八)っぱらいになったりなんかした日にゃ、具合のわるいもので[六代目三遊亭円生*噺のまくら|1987]

[類句] 酒は飲むとも飲まるるな

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む