酔いどれる(読み)よいどれる

精選版 日本国語大辞典 「酔いどれる」の意味・読み・例文・類語

よい‐ど・れるよひ‥【酔どれる】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ひどく酒に酔う。よっぱらう。
    1. [初出の実例]「飲むとだらしのない鈴木三樹は、尚ほ一層酔(ヨ)ひどれて」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉維新前後)

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