精選版 日本国語大辞典 「酔いどれる」の意味・読み・例文・類語
よい‐ど・れるよひ‥【酔どれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ひどく酒に酔う。よっぱらう。
- [初出の実例]「飲むとだらしのない鈴木三樹は、尚ほ一層酔(ヨ)ひどれて」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉維新前後)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...