精選版 日本国語大辞典 「酔いどれる」の意味・読み・例文・類語
よい‐ど・れるよひ‥【酔どれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ひどく酒に酔う。よっぱらう。
- [初出の実例]「飲むとだらしのない鈴木三樹は、尚ほ一層酔(ヨ)ひどれて」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉維新前後)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...