精選版 日本国語大辞典 「酔いどれる」の意味・読み・例文・類語
よい‐ど・れるよひ‥【酔どれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ひどく酒に酔う。よっぱらう。
- [初出の実例]「飲むとだらしのない鈴木三樹は、尚ほ一層酔(ヨ)ひどれて」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉維新前後)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...