酔いどれる(読み)よいどれる

精選版 日本国語大辞典 「酔いどれる」の意味・読み・例文・類語

よい‐ど・れるよひ‥【酔どれる】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ひどく酒に酔う。よっぱらう。
    1. [初出の実例]「飲むとだらしのない鈴木三樹は、尚ほ一層酔(ヨ)ひどれて」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉維新前後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む