酔い沈む(読み)よいしずむ

精選版 日本国語大辞典 「酔い沈む」の意味・読み・例文・類語

よい‐しず・むよひしづむ【酔沈】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 すっかり酔う。よいひたる。
    1. [初出の実例]「ダイジャウゴ ヂャニ ヨッテ、フダン ジャウヂュウ サケニ yoixizzunde(ヨイシヅンデ)」(出典:天草本伊曾保(1593)蟹と蛇の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む