酔い沈む(読み)よいしずむ

精選版 日本国語大辞典 「酔い沈む」の意味・読み・例文・類語

よい‐しず・むよひしづむ【酔沈】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 すっかり酔う。よいひたる。
    1. [初出の実例]「ダイジャウゴ ヂャニ ヨッテ、フダン ジャウヂュウ サケニ yoixizzunde(ヨイシヅンデ)」(出典:天草本伊曾保(1593)蟹と蛇の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む