酸化被膜(読み)サンカヒマク

デジタル大辞泉 「酸化被膜」の意味・読み・例文・類語

さんか‐ひまく〔サンクワ‐〕【酸化被膜】

金属表面に発生する不動態の被膜。ふつう空気中の酸素に触れて自然発生する被膜をさし、金属と空気が直接触れることを防ぐ保護膜としての効果をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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