精選版 日本国語大辞典 「里の金には詰まるが習い」の意味・読み・例文・類語
さと【里】 の 金(かね)には詰(つ)まるが習(なら)い
- 遊里で使う金はすぐなくなってしまうのが普通だの意。
- [初出の実例]「仮世に有人でも里の金にはつまるもならひ、まして勤の身なれば金のなる木は有まいし」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...