精選版 日本国語大辞典 「里の金には詰まるが習い」の意味・読み・例文・類語
さと【里】 の 金(かね)には詰(つ)まるが習(なら)い
- 遊里で使う金はすぐなくなってしまうのが普通だの意。
- [初出の実例]「仮世に有人でも里の金にはつまるもならひ、まして勤の身なれば金のなる木は有まいし」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)四)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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