里腹三日(読み)サトバラミッカ

デジタル大辞泉 「里腹三日」の意味・読み・例文・類語

里腹さとばら三日みっか

里腹のあとは3日も空腹を感じないほどであるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「里腹三日」の意味・読み・例文・類語

さとばら【里腹】 三日(みっか)

  1. 里帰りした時は気がねなしに食べるから、三日間ぐらいは空腹を感じないということ。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む