里腹(読み)サトバラ

デジタル大辞泉 「里腹」の意味・読み・例文・類語

さと‐ばら【里腹】

嫁などが実家に帰って、遠慮や気がねをすることなく腹いっぱい食べること。

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精選版 日本国語大辞典 「里腹」の意味・読み・例文・類語

さと‐ばら【里腹】

  1. 〘 名詞 〙 嫁などが実家に帰って腹一ぱい食べること。
    1. [初出の実例]「里腹に三日肉あれ比叡の児」(出典:俳諧・広原海(1703)三)

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