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里見 さとみ

大辞林 第三版の解説

さとみ【里見】

姓氏の一。清和源氏新田義重流の戦国大名。義重の子義俊が上野国碓氷郡里見郷に住して里見氏を称す一方、頼朝に付き安房国守護。室町期、家基は結城合戦で敗死、その子義実が安房里見の祖となる。義尭以後戦国大名として発展。関ヶ原戦後、忠義の代で大久保忠隣事件に連座し、一族は滅びた。

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世界大百科事典内の里見の言及

【榛名[町]】より

…農業の中心は酪農,養豚,養鶏など畜産である。果樹類の生産も多く,特に里見,久留馬で栽培される梨は県内一の生産高で,京浜地区に出荷されている。漬物加工などの在来産業のほか,公害のない工場誘致がはかられている。…

※「里見」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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