重箱で味噌をする(読み)じゅうばこでみそをする

精選版 日本国語大辞典 「重箱で味噌をする」の意味・読み・例文・類語

じゅうばこ【重箱】 で 味噌(みそ)をする

  1. ( 重箱では味噌はすれないところから ) 外見がどんなにりっぱであってもその器(うつわ)でなければ役に立たないことのたとえ。また、外見を整えることや、細かい点にとんちゃくしないでおおめに見ることのたとえにもいう。重箱を擂粉木で洗う。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む