重粒子線がん治療センター(読み)ジュウリュウシセンガンチリョウセンター

デジタル大辞泉 の解説

じゅうりゅうしせん‐がんちりょうセンター〔ヂユウリフシセンガンチレウ‐〕【重粒子線がん治療センター】

重粒子線を用いた放射線治療を行う医療施設。平成25年(2013)に佐賀県鳥栖市に開設される。正式名称は九州国際重粒子線がん治療センター。愛称SAGAHIMATサガハイマット(SAGA Heavy Ion Medical Accelerator in Tosu)。→重粒子線がん治療

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む