重粒子線がん治療センター(読み)ジュウリュウシセンガンチリョウセンター

デジタル大辞泉 の解説

じゅうりゅうしせん‐がんちりょうセンター〔ヂユウリフシセンガンチレウ‐〕【重粒子線がん治療センター】

重粒子線を用いた放射線治療を行う医療施設。平成25年(2013)に佐賀県鳥栖市に開設される。正式名称は九州国際重粒子線がん治療センター。愛称SAGAHIMATサガハイマット(SAGA Heavy Ion Medical Accelerator in Tosu)。→重粒子線がん治療

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む