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野猪にして介するもの ヤチョニシテカイスルモノ

デジタル大辞泉の解説

野猪(やちょ)にして介(かい)するもの

《「介」は、(よろい)》イノシシに鎧を着せたようなものの意で、むこう見ずな人をたとえて言う。猪武者(いのししむしゃ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やちょにしてかいするもの【野猪にして介するもの】

〔「介」は鎧よろいの意〕
イノシシに鎧を着せたような、むこうみずな人のたとえ。猪武者いのししむしや

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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