コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野猪にして介するもの ヤチョニシテカイスルモノ

2件 の用語解説(野猪にして介するものの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

野猪(やちょ)にして介(かい)するもの

《「介」は、鎧(よろい)》イノシシに鎧を着せたようなものの意で、むこう見ずな人をたとえて言う。猪武者(いのししむしゃ)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やちょにしてかいするもの【野猪にして介するもの】

〔「介」は鎧よろいの意〕
イノシシに鎧を着せたような、むこうみずな人のたとえ。猪武者いのししむしや

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

野猪にして介するものの関連キーワード馬鎧兵革鎧親鎧鼠鎧櫃鎧窓よろよろ五装束とりよろ・う

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone