金の番人(読み)カネノバンニン

デジタル大辞泉 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね番人ばんにん

金をためるばかりで、利用することを知らない人。守銭奴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね【金】 の 番人(ばんにん)

  1. 金の番をする人。金の保管者。
  2. 金をためこむばかりで、有意義な使い方を知らない人。守銭奴。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む