金の番人(読み)カネノバンニン

デジタル大辞泉 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね番人ばんにん

金をためるばかりで、利用することを知らない人。守銭奴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね【金】 の 番人(ばんにん)

  1. 金の番をする人。金の保管者。
  2. 金をためこむばかりで、有意義な使い方を知らない人。守銭奴。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む