金の番人(読み)カネノバンニン

デジタル大辞泉 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね番人ばんにん

金をためるばかりで、利用することを知らない人。守銭奴

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金の番人」の意味・読み・例文・類語

かね【金】 の 番人(ばんにん)

  1. 金の番をする人。金の保管者。
  2. 金をためこむばかりで、有意義な使い方を知らない人。守銭奴。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む