金の花ぶさ(読み)こがねのはなぶさ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「金の花ぶさ」の解説

金の花ぶさ
(通称)
こがねのはなぶさ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
早咲黄金𦾵
初演
享保17.11(京・嵐小六座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む