金液丹(読み)きんえきたん

精選版 日本国語大辞典 「金液丹」の意味・読み・例文・類語

きんえき‐たん【金液丹】

  1. 〘 名詞 〙 昔の薬の名。万病にきくとされていた。
    1. [初出の実例]「衆方不効。欲金液丹并白石英」(出典続日本後紀‐嘉祥三年(850)三月癸卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む