金王桜(読み)こんのうざくら

精選版 日本国語大辞典 「金王桜」の意味・読み・例文・類語

こんのう‐ざくらコンワウ‥【金王桜】

  1. 江戸渋谷の八幡社内にあった桜の名木、江戸三十三桜の一つ鎌倉時代、渋谷領主金王丸が植えたものといわれている。現在の東京都渋谷区渋谷三丁目にある金王八幡宮(渋谷八幡)の地。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む