ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「金精大明神」の意味・わかりやすい解説
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…金山毘古命をまつる。かつて祭神は金山彦命,大山祇神,大己貴命,少彦名命,安閑天皇とされたが,鎌倉時代は金精(こんせい)大明神とも金山明神ともいわれ,黄金保護の神と考えられた。853年(仁寿3)名神となり,854年(斉衡1)月次・相嘗・神今食祭に奉幣にあずかる神とされた。…
※「金精大明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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