金縛り(読み)カナシバリ

デジタル大辞泉の解説

かな‐しばり【金縛り】

身動きができないように、厳しく縛りつけること。「金縛りにあったように、からだが動かない」
金銭の力で人の自由を束縛すること。
睡眠麻痺(まひ)のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かなしばり【金縛り】

金鎖で縛ったように、きつくしっかりと縛りあげること。
金銭で人の自由を束縛すること。
金縛りの法」に同じ。 「 -に遭ったように動けなかった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の金縛りの言及

【睡眠】より

…この場合,夢の内容をよく記憶していることが特徴である。(5)睡眠麻痺 いわゆる〈金縛り〉の状態で,入眠時とか朝の目覚めどき自分の手足を動かすことができない。本人は自分がどんな状態にあるか知っており,あとで思い出すこともできる。…

※「金縛り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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