… 明治時代に入るとはでな釣りは姿を消すが,ますます一般化し大衆のものとなっていった。石井研堂《釣師気質》(1906)は当時の釣りブームを物語っている。そして昭和時代には松崎明治《釣技百科》(1942)という,日本でははじめての釣入門百科が登場する。…
※「釣師気質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...