最新 地学事典 「鈍脚類」の解説
どんきゃくるい
鈍脚類
学◆Amblypoda 英◆amblypods
絶滅した蹠行性大型有蹄類の汎歯目(Pantodonta)と恐角目(Dinocerata)のかつての総称。両者は単系統群でないため今は使われていない。鈍足類とも。学名はギリシア語のamblys(鈍い)+podos(足)に由来。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...