鉄観音堂跡(読み)くろがねかんのんどうあと

日本歴史地名大系 「鉄観音堂跡」の解説

鉄観音堂跡
くろがねかんのんどうあと

鎌倉十井の一つ、鉄ノ井から掘出したという鉄造観音像の首を安置していた堂。「風土記稿」によると、観音像は新清水しんせいすい寺の本尊と伝え、鶴岡小別当大庭元長持ちという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おうぎ 未詳

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む