鉤股弦(読み)コウコゲン

デジタル大辞泉 「鉤股弦」の意味・読み・例文・類語

こう‐こ‐げん【×鉤股弦/勾股弦】

和算で、直角三角形直角を挟む短い辺(鉤)と長い辺(股)と直角に対する辺(弦)のこと。また、直角三角形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む