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銃刀法(読み)ジュウトウホウ

大辞林 第三版の解説

じゅうとうほう【銃刀法】

「銃砲刀剣類所持等取締法」の略。銃砲・刀剣等による危害を防止するため、所持には行政機関の許可・登録を必要とし、違反者に罰則を設けるなどを規定。1958年(昭和33)制定。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の銃刀法の言及

【銃砲刀剣類所持等取締法】より

…1958年に銃砲刀剣類等所持取締令に代えて制定された。銃刀法と略称。銃砲,火薬類の製造,販売などの取締りについては,かつては,銃砲火薬類取締法(1910公布)があった。…

※「銃刀法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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