銜悲(読み)がんぴ

普及版 字通 「銜悲」の読み・字形・画数・意味

【銜悲】がんぴ

悲しみを抱く。梁・任〔王文憲集序〕康の官舍にず。皇軫慟(しんどう)し、鉉(ちよげん)(副君三)傷す。銜悲し、行路泣(なみだ)を掩(おほ)ふ。

字通「銜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む