鋳型砂(読み)いがたずな(その他表記)moulding sand

岩石学辞典 「鋳型砂」の解説

鋳型砂

金属を鋳造するための鋳型製造に適当な砂のこと.この砂は一様な粒径で90%以上が遊離珪酸であることが必要である.砂中に含まれている粘土はごくわずかであるが,アルカリアルミナは反応性が激しいので避けなければならない[Boswell : 1919, Holmes : 1921, Blyth & De Freitas : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む