鋸穀盗(読み)ノコギリコクヌスト

世界大百科事典(旧版)内の鋸穀盗の言及

【ノコギリヒラタムシ】より

…胸の側面にはその名のようにのこぎり状の歯があり,英名もsaw‐toothed grain beetle。別名ノコギリコクヌストと呼ばれるが,穀物だけでなくビスケット,キャンディ,干しブドウ,干し肉など多くの食品の中から成虫,幼虫が見いだされる。穀物では主としてコクゾウムシやメイガ類などによって食害された中に見いだされる。…

※「鋸穀盗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む