錫箔(読み)すずはく

精選版 日本国語大辞典 「錫箔」の意味・読み・例文・類語

すず‐はく【錫箔】

  1. 〘 名詞 〙 錫を紙のように薄くのばしたもの。
    1. [初出の実例]「遣捨之道具童子之持遊び物類は、右真鍮箔・錫箔を以拵候様可レ致候」(出典:日本財政経済史料‐二・経済・工業・器用・宝永二年(1705)六月日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む