鏁子(読み)そうし

精選版 日本国語大辞典 「鏁子」の意味・読み・例文・類語

そう‐しサウ‥【鏁子】

  1. 〘 名詞 〙 くさり。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の鏁子の言及

【鍵】より

…《和名抄》では〈とのかぎ〉と読み,曲がった鍵で戸の閂をあけるものである。閉,鍵,鑰をひっくるめて鏁子(さし)といい,これから〈じょう(錠)〉の語がでたという。 日本でも錠,鍵は古くからあったらしいが,その形や原理はわからない。…

※「鏁子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む