鐺咎め(読み)コジリトガメ

デジタル大辞泉 「鐺咎め」の意味・読み・例文・類語

こじり‐とがめ【××咎め】

武士がすれ違うときに、双方の刀のが触れ合うのを、無礼だとしてとがめること。鐺当て。鞘当て。
ちょっとしたつまらないことでとがめだてすること。
「見しりごしなる悪口、あるいは―、又は男だて」〈浮・一代男・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む