長柄の槍(読み)ナガエノヤリ

デジタル大辞泉 「長柄の槍」の意味・読み・例文・類語

ながえ‐の‐やり【長柄の×槍】

柄の長さが2間(約3.6メートル)から3間(約5.4メートル)に及ぶ槍。やぐらおとし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長柄の槍」の意味・読み・例文・類語

ながえ【長柄】 の 槍(やり)

  1. 柄の長さが二間(約三・六メートル)以上に及ぶ槍。手槍に対していう。やぐらおとし。長柄。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む