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長鳴り ナガナリ

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デジタル大辞泉の解説

なが‐なり【長鳴り】

長い間鳴り響くこと。
「弓は強し、浦響くほど―して」〈平家・一一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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