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開田高原 かいだこうげん

日本の地名がわかる事典の解説

〔長野県〕開田高原(かいだこうげん)


長野県西部、御嶽(おんたけ)山(標高3067m)北東麓(ほくとうろく)の恩田原(おんだはら)と西野(にしの)川上流域一帯をいう。シラカンバ林とミズバショウ群生地が点在し、別荘地・ゴルフ場キャンプ場・テニスコートなどがある。西野温泉がわく。御嶽山登山口の一つ。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

世界大百科事典内の開田高原の言及

【開田[村]】より

…かつては木曾駒の産地であったが,現在は乳・肉用牛が飼育され,また冷涼な気候を利用して野菜の栽培も盛んである。南西部一帯は御岳県立自然公園に属する開田高原が広がり,キャンプ場やゴルフ場などのスポーツ,レクリエーション施設がある。【萩原 毅】。…

※「開田高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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