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開経偈 かいきょうげ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

開経偈
かいきょうげ

経巻を読誦する前に称える偈文。「無上甚深微妙法,百千万劫難遭遇,我今見聞得受持,願解如来真実義」 (無上甚深微妙の法は,百千万劫にも遭い遇うことかたし。われいま見聞し受持することを得たり。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かいきょうげ【開経偈】

〘仏〙 経典を読誦する前に読み上げる偈。開経の偈。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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