コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

経巻 キョウカン

5件 の用語解説(経巻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょう‐かん〔キヤウクワン〕【経巻】

《「きょうがん」とも》経文を記した巻物。また、経典。

けい‐かん〔‐クワン〕【経巻】

経書。経典。

たて‐まき【経巻(き)】

織物製造の準備工程で、縦糸を整経(せいけい)して織機の榺(ちきり)に巻きつけること。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の経巻の言及

【社寺建築構造】より

…檜皮葺きや柿葺きの棟は,近畿地方では瓦を積んだ瓦棟が多く,他の地方では木でつくった箱棟が多く,両端には外形が鬼瓦に似た鬼板を用いる。鬼瓦や鬼板のかわりに,円筒形の経巻(きようのまき)と呼ばれるものを3個のせた獅子口(ししぐち)が,唐破風(からはふ)などに使われる。なお,檜皮葺きや柿葺きには降棟や隅棟はなく,また神社建築では棟に堅魚木(かつおぎ)をのせ,両端に千木(ちぎ)をあげる。…

※「経巻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

経巻の関連情報